本当は嫌です…二次会が苦手な訳とは?

二次会で会った女性を思い返している男性のイメージ

二次会に参加する人は必ず好きで参加している…訳ではなく本当は苦手で出来れば二次会は勘弁願いたい人もいます。嫌ならわざわざ断ればいいのにどうして参加を決めたのか?その参加理由とは一体何なのでしょう?

「昔からの付き合いで断りきれない」

新郎新婦が嫌いなわけじゃないしむしろ良い友人である事には変わりはない、変わりはないのだが…今はもう社会人であの時は違って翌日は仕事が控えているし出来れば早く帰りたい。

けれど折角の友人の晴れ舞台だし二次会にも付き合ってやるかと嫌々では無いにしろ無理を押して参加している場合もあります。

人によっては次何時会えるか分かりませんし会える内に会っておきたいのでしょう。

「会社の今後の付き合いで」

主催者が会社の上司ならば今後の会社での付き合いも見込んで参加しご機嫌を取る為の場合もあります。この場ぐらいは無礼講と言いたい所ですが恩は出来るだけ売った方が後々楽…社会人になると接待も覚えないといけないので口には出さなくてもその一環で参加する人も出てきます。

勿論中には会社の事抜きでも良い人だから本当は二次会苦手だけど参加する人もいるので全員がそうではない事を言っておきます。

「気づいたら参加扱いされてた」

よくある参加理由がこちらと言っても良いでしょう。人付き合いが良すぎて本当は嫌とは言えずに参加したり気づけば勝手に参加扱いになっていて参加する羽目になったりと人徳がありすぎた故に起こった悲劇とも言えます。

例え人間関係にヒビが入ってでも嫌な物は嫌と断っておいた方が良いでしょう。それでヒビが入るようなら…所詮そこまでの関係だったと割り切りましょう。

…とこの様に本当は苦手だけど参加した人達の参加理由が見えてきました。なかなかそう気軽に断れないだけの背景が見えますね…とは言え楽しかったの声も聞いており実際の所は「今でも苦手なのに変わりはないけど全部が悪かった訳でもないのでそこまで苦手じゃない」そう結論が出ているのかもしれませんね?